料理家として本や雑誌、テレビなどで活躍。著書に『私の保存食手帖』『飛田和緒のかぞくごはん』『飛田和緒のかぞくごはん その後』など多数。最新刊は『飛田和緒のかわいいお弁当』(小学館)。
さんまの蒲焼風
【 メインのおかず|ふだんのごはん|オリジナル 】
さんまのかわりに、いわしでもおいしくできます。粉をつけて焼き付けることでよく味がなじんで、つややかな、口当たりのやさしい蒲焼きに。ごまを七味や山椒粉にかえると、ぐっと蒲焼きに近くなります。辛みや香りのものを合わせるとお酒のおつまみに、ごまにすることでごはんのおかずになりますから、1人分ずつ取り分けてから、好みの薬味を合わせてもいいですね。
さんまは三枚におろすことができない場合は、内蔵をのぞいたら、骨ごと4センチ長さくらいにぶつ切りにして作り、食べるときに骨をのぞいてくださいね。
さんまは三枚におろすことができない場合は、内蔵をのぞいたら、骨ごと4センチ長さくらいにぶつ切りにして作り、食べるときに骨をのぞいてくださいね。
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材 料
さんま 生………2尾 白ごま………小さじ2 うすくちしょうゆ………大さじ1 合成清酒………大さじ11/2 本みりん………大さじ11/2 黒砂糖………小さじ1 小麦粉………適宜 サラダ油………小さじ1
※このレシピは2人前です。
このレシピの栄養表示
エネルギー量:754Kcal
食物繊維の総量:0.00g
ナトリウム量:1392.89mg
このレシピには計算値を用意していない材料が含まれているため、栄養素が正しく表示されません。
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作り方
1
さんまは三枚におろして、食べやすい長さに切ります。
2
調味料と水大さじ2を合わせておきます。1に小麦粉をまぶします。
3
フライパンに油を熱して、さんまを焼き付けます。全体にこんがりと焼き色がついたら、合わせた調味料を加えて、からめながら火を通していきます。
4
全体にとろみがついてさんまに味がからんだら、ごまを合わせて出来上がりです。
ふだんのごはん|料理人:飛田和緒 (2009年10月19日 18:26)





